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朝鮮時代の王と王妃の御霊をお祭りした廟である

 宗廟

宗廟は朝鮮時代の王と王妃の御霊をお祭りした廟である。
宗廟の主要な建物として、正殿と永寧殿がある。
正殿は1395年創建、壬辰倭乱(じんしんのわらん)
(秀吉の侵攻)の時(1592年頃)焼失したが、1608年再建された。
その後は増築が繰り返し行われた。また、永寧殿は1421年創建、
壬辰倭乱の時焼失したが、1608年再建された。その後は正殿と同様増築が
繰り返し行われ現在の規模に拡大した。


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